ケアハウス

 60歳以上(夫婦の場合どちらか一方が60歳以上)で、身体機能の低下等が認められ、又は高齢等のため、独立して生活するには不安があり、家族による援助を受ける事が困難な方が利用できる事業所です。
ケアハウスには、生活相談、入浴サービス、食事サービスの提供を行うと共に、緊急時の対応を行う事としており、車椅子の利用を容易にするなど高齢者にとって住みやすい環境整備に配慮してあります。
 基本的に介護が必要となった場合はヘルパー等のサービス利用をすることになっていますが、事業所によっては介護付きのケアハウスもあります。
 ケアハウスを利用するには、直接事業所へお申し込みください。

概要

1日のリズム おおよそ8:00前後に朝食、12:00前後に昼食、17:30前後に夕食の時間になり、入浴の時間は事業所によって異なります。クラブ活動をしている事業所もあります。事業所側にお声かけいただければ外出も自由です。
部屋 単身用と夫婦用の部屋があります。
入浴 事業所により時間は異なります。事業所により大浴場や温泉などあります。
夜間 職員が連絡取れる体制をとってあります。
介護付きの場合、職員が勤務し排泄介助や巡視、コール対応(呼びかけへの対応)をしています。

料金の目安(H29.4現在)

(①+②+③+④)=1カ月の利用料金

  • ①事務費 10,000円~ 所得・単身・夫婦で異なります。
    例)前年収入2,500,000円で個室の場合 40,000円
  • ②生活費 42,490円
  • ③管理費 事業所や部屋のタイプにより異なります。
  • ④暖房加算(11~3月のみ)
    1,600円~ 事業所や部屋のタイプにより異なります。
    介護付きケアハウスの場合…⑤が加算されます。
  • ⑤介護保険サービス利用料 533~1,596円/日
     注:事業所により夜間の看護師配置、リハビリ等を標準以上に強化しており、
       その分の加算(追加金)が発生します。